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今日のキラリストさん

今週のキラリストさんは「handkraftこゆき」として活動されている、
こぎん刺し作家のこゆきさん。
 

「こぎん刺し」とは、青森県に伝わる幾何学模様を刺繍する手工芸。
もともと手仕事が好きで、子育てで忙しい時でも自分の時間を
持ちたいと、布小物を作られていました。

ある日、インターネットでこぎん刺しの写真を見て一目惚れしたこゆきさん。
調べていくと、青森県発祥のこぎん刺しであることが分かります。
そこからは独学で学び、技術を習得。

現在は、作品の販売やワークショップに取り組まれています。

こゆきさんにとって、こぎん刺しは自分を表現するもの。
その時々の自分のひらめき、直感を大切にして、それが鮮度のあるうちに
形にしていくスタイルです。

欲しい色糸は自分で染めて作られていて、なかなか思った色が出ないことも
多いそうですが、その過程も楽しいのだとか。

こぎん刺しのルーツを探るため、発祥の地である青森県を訪れた折には、
岩木山を見て、こぎん刺しの持つ「静けさの中にある美しさ」の原点に
触れた思いで、深く感動されたのだそうです。


こゆきさんのワークショップは、ヘアゴムやブローチ、ヘアクリップ、
ミニフレームの中から選んだ1つの作品を3時間で制作します。
ご自宅や出張で行われるワークショップのほか、
より高度なステップアップコースをご自宅で実施されています。


こゆきさんは、
「スピードが求められる現代はストレスの多い社会。
 こぎん刺しの一針一針の先にある心の豊かさを、ぜひ感じて欲しい」
と話してくださいました。


こゆきさんの作品は、高砂市のカフェ「ギャラリー雨久花(みずあおい)」
で委託販売されています。
https://gardenmiku.exblog.jp/

10月からは、加古川総合文化センターで半年間の講座も始まります。
一針一針刺していくこぎん刺しの世界。ぜひ触れてみては?

こゆきさんのFacebookページはコチラ
https://www.facebook.com/pages/category/Home-Decor/Handcraft-%E3%81%93%E3%82%86%E3%81%8D-1127198577341054/
2021年08月07日(土)   No.17947 (○Fine Day!)

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