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今週のキラリストさん

今週のキラリストさんは、合同会社hyphenスタッフの中野広夢さん。

中野さんは、加古川駅前ベルデモール商店街に1月にオープンした
コワーキングスペースmocco加古川に、コミュニティマネージャー
として携わっています。

現在、まちづくり事業に関わる中野さんですが、実は学校の先生を
されていました。現在の活動にはどのようにして至ったのでしょうか。


中学生の頃から教員を志し、大学も教育学部に進んだ中野さん。
「視野の狭い教員にはなりたくない」という思いから、大学時代は
現場の学校の先生方と模擬授業をしたり、学生が企業したバーに
出入りしたりと、様々な活動に参加されていました。

卒業後もそのまま教員になるのではなく、企業へ就職。
その後、小学校教諭、塾、フリースクールや認定こども園など、
様々な教育現場で子どもたちに関わります。

転機となったのは、2017年。転職した会社でコミュニティ事業の部門に
配属されたことでした。当初は“まちづくり”に否定的なイメージを
持っていたという中野さんでしたが、ローカルメディアの編集長と
なったことで、地域で活動する面白い人たちとの関わりが増えていき、
「この人たちに、ずっとこの町に住んでほしい。住みよい町、
 仕事のしやすい町にしたい」という思いが膨らんでいきます。


現在、中野さんが関わる「mocco加古川」は、様々な作業スペースと
食事ができる「ひらく食堂」を併設したコワーキングスペース。

コワーキングスペースとは、作業スペースや仕事スペースとして使える
ドリンクバーやWi-Fi環境を整えたシェアオフィスとしての機能に加え
様々な業種の人が集うことで、他業種の人と会話したり、そこから
新しいプロジェクトや連携が生まれていくという、コミュニティの
機能を兼ね備えた場所のこと。

コワーキングスペースをそのような場所にするためには、箱を作って、
人を集めるだけでは、コミュニティは生まれません。

コミュニティマネージャーである中野さんの役割は、集ってくる人や
情報、スキルを繋いだり、イベントを企画することで、コミュニティを
運営する役割なのだそう。


中野さんは、
「まちづくり事業に関わり始めた頃から、面白い人を探していたが、
 なかなか見つからなかった。加古川は26万人都市、姫路は53万人
 都市、まだまだスポットの当たっていない素敵な活動や人がいるはず。
 何か活動をしている人は、その内容や作品をどんどん発信してほしい。
 面白い人が集まれば、面白いことが起こっていく。それが地域の熱源と
 なるはず。mocco加古川に人が集まり、地域を温める一助となれば」
と語ってくださいました。


中野さんがコミュニティマネージャーを務めるmocco加古川については
こちらをチェック☆
https://moccomocco.net/kakogawa/
2021年02月13日(土)   No.17689 (○Fine Day!)

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