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今日のキラリストさん

今週もお聴きいただきありがとうございました☆

今日のキラリストさんは、一般社団法人いじめから子供を守ろう!
ネットワーク(いじまも)でサポーターとして活動されている
中田淳子さん。


もともと子どもが好きで、お仕事やボランティアで子どもと
関わる活動をされていた中田さんは、「いじまも」の存在を知り、
サポーターとして活動し始めます。


以前は、近所の子も自分の家の子どものように叱ってくれたり、
面倒を見てくれるおじちゃん、おばちゃん、お兄さん、お姉さんがいて、
学校や家庭以外にも子どもたちを育んでくれる場所がありました。

いじめが深刻化している今の社会にこそ、そういった関わりが
大切だと中田さんは考えます。

例えば、近所のお子さんを見かけたときに、元気がないと感じたら、
「何かあった?」と声をかける。

そんな風に、よその子どもを自分の子どもと思って育む目を
大人が持っていくことが、いじめから子どもたちを守ることに
つながっていきます。


コロナウイルス感染症拡大を受けての自粛生活を経験して、
人との関わることに癒される、ということを実感した人も
多いのではないでしょうか。


中田さんは、
「子どもは話を聞いてもらうだけでも、癒されます。
 子どもたちの声を受け止める人が増えて欲しい」
と話してくださいました。


中田さんのされているいじめから子供を守ろう!ネットワーク
サポーターの活動に興味のある方は、こちらをご覧ください。

いじめから子供を守ろう!ネットワークWebサイト
http://mamoro.org/
2020年06月06日(土)   No.17308 (○Fine Day!)

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