以下のような状態の時は無線 LAN通信ができない、または通信速度が低下しますので注意してください。
■ 無線アクセスポイントとパソコンの間に電波を通しにくい遮蔽物がある場合。特に金属製の壁、鉄筋コンクリートに囲まれた部屋など。
※鉄筋コンクリートで作られたビルではアクセスポイントが設置されている階でないと通信ができない可能性が高いのでご利用はお勧めできません。木造の2階建ての家など鉄筋でなければ、階が違っても通信は可能です。
■ 強い磁界、静電気、電波障害が発生するところ (電子レンジのそばなど)。
コードレス電話機やテレビ・ラジオなどの近くで利用している場合。
※このような障害物がある場所に無線アクセスポイントを設置している場合は、障害物を避けて設置しましょう。
■ 同じ無線周波数帯の無線機器が、同一の通信可能エリアに存在する場合。
※2.4G帯を利用して無線LANや各種無線インターネット技術が実用化されています。
自分の利用している無線 LANがどの規格か調べて、周波数帯を確認してください。
| IEEE802.11b | 2.4GHz帯 |
| IEEE802.11a | 5.2GHz帯 |
| IEEE802.11g | 2.4GHz帯 |
無線LANで通信できない場合は、パソコンとモデムをケーブル(ストレートケーブル)で直結して通信できるか試してみましょう。

有線で試して通信できない場合は無線LAN側に問題がある可能性が高いです。また、特定のパソコンのみ接続できない場合はパソコンの故障も考えられますので各メーカ-問い合わせを行ってください。


