コンピュータウイルスとは、病気のウイルスのように「感染(自己伝染)」「潜伏」「発病」などの動作を行う不正なプログラムの事です。
これらの機能のひとつ以上を所有している場合、コンピュータウイルスと呼ばれます。
ウイルスでどんな被害があるの?
- 1.パソコンに様々なトラブルが…
- パソコンの起動が遅くなった。なかなかインターネットのページが開かない。いきなりパソコンの電源が切れる…などの被害があればウイルス感染を疑ってください。
- 2.あなたが加害者になることも。
- ウイルスに感染すると、あなたのパソコンを通じて、他の方にウイルスをばらまきます。
また、知人にウイルスメールを大量に送ってしまい、取り返しのつかないことになる可能性も…
ウイルスの感染経路
コンピュータウイルスは、パソコンのOSやブラウザ、メールソフトなどに搭載されている機能を悪用し、巧妙な手口で感染を狙ってきます。コンピュータウイルスの感染ルートとしては次のようなものがあります。
ウイルスの対策方法
ウイルス対策は自分自身で行わなければなりません。日頃から注意したり、弊社のウイルス対策サービスを利用したりしてウイルス感染を防ぎましょう。
■ウイルスメールチェックサービスを利用する
BAN-netでは、お客様のメールアドレスにサーバ側でウイルスチェックをかけるウイルスメールチェックサービスを提供しています。お客様へはウイルスチェック済みの安全なメールが届きます。また、その他にもサーバ側でウイルスチェックを行うため、会社や学校などどのような場所でメールを受信してもウイルスチェック済みのメールが受信できます。
■ホームページウイルスチェックサービスを利用する
ホームページアクセス時にコンピュータウイルスの検出・駆除を行い、ホームページ経由で感染するウイルスからコンピュータを守る機能です。コンピュータウイルスというとメールの添付ファイルによる感染を思い浮かべられる方が多いかもしれません。
しかし、実際にはWebブラウザでページを表示しただけで感染してしまうケースも多数存在します。ぜひご利用ください。
■その他の対策
- ウイルス対策ソフトの導入
- 弊社のウイルスチェックサービスにご加入いただいている場合でも、二重に対策を施しておくと効果的です。
- 出所不明のファイル(安全であると分からないもの)は、ウイルスチェックを行ってから開きましょう
- ファイアーウォールの導入
- コンピュータウイルスには、ネットワーク上のほかのコンピュータに対してアタックを行い、狙ったポートが開いていれば進入して活動を開始するものがあります。ファイアーウォールを導入して、必要のないポートを閉じておきましょう。(ネットワークに関する知識が必要です)
ウイルス対策ソフトやファイアーウォールソフトはメーカーによって設定方法が異なります。弊社ではサポートいたしかねますので予めご了承ください。ご不明な点はメーカー様へお尋ねください。
- パソコンのセキュリティ強化
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WindowsUpdateを実行し、Windowsを最新の状態に保つことでセキュリティを強化することが可能です。詳しくは以下のWindowsUpdateのオンラインマニュアルをご確認ください。
【Windows Updateをしましょう】
【セキュリティセンターの設定】
【Windows Updateの自動更新を有効にしましょう】
ウイルス感染対策方法
※パソコンをリカバリしなければならない場合もあります。完全に駆除できるかについては保証できません。
※次に紹介するウイルス対策ソフトは、弊社でサポートいたしかねます。詳しくは各メーカー様にお問い合わせください。
■まずはウイルス検索をしてみましょう
「ウイルスバスターオンラインスキャン」のページを開きます。
ウイルスバスターオンラインスキャン![]()
画面一番下にある[検索画面を表示する]をクリックする。
[セキュリティ警告]画面が表示されたら「はい」をクリックする。
しばらくすると[オンラインウイルス検索]画面が表示されるので、[マイコンピュータ]にチェックを入れる。
全てにチェックが入るので[検索]をクリックし、ウイルスチェックを行う。
ウイルスチェックが始まります。

ウイルスが発見されると、以下のような画面が表示されます。

■ウイルスが検索された場合、ウイルス駆除を行いましょう
ウイルスに感染していた場合は、トレンドマイクロ社のウイルス駆除ツールが無料で公開されておりますので、駆除を行ってください。
- 1. まず、トレンドマイクロ社の「ウイルス駆除ツール」のページを開きます。
- ウイルス駆除ツール

- 2. [システムクリーナーダウンロードはこちら]をクリック。
- 3. 「システムクリーナーの使用方法」のページが開きますので、使用方法をよく読み、ウイルス駆除を行ってください。
※「システムクリーナー対応可能ウイルス一覧」では該当のウイルスが駆除対象か確認することができます。


