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不正アクセスとは セキュリティの基本と対策

不正アクセスとは、ネットワークを経由して不正に他人のコンピュータに進入する、あるいは進入を試みることです。

どうやって不正アクセスされるの?

不正アクセスは、クラッカーと呼ばれる人たちが行っています。


【クラッカー】
他人のコンピュータのデータを盗む、破壊をする、他人のコンピュータを踏み台したりする人たちです。

【踏み台】
パソコンの利用者が気付かないうちに、不正アクセスや迷惑メール送信の中継点にされることです。

踏み台にされるとクラッカーに自分のパソコンを操作され、不正アクセスを行ってしまいます。
不正アクセスってどんな被害があるの?
1. パソコンに様々なトラブルが…
  • パソコンの動作が不安定になり、最悪の場合止まってしまう。
  • パソコンが踏み台にされ、迷惑メールの送信などに悪用される。
  • パソコンに入っている個人情報が盗まれ、悪用される。

2. あなたが加害者になることも。
不正アクセスを行っている人達によって、パソコンが踏み台にされると、迷惑メールの送信などに悪用され、あなたのパソコンから迷惑メールを送ってしまうことに。
また、あなた自身のパソコンがウイルスに感染することで、不正アクセスを行うこともあります。

3. ウイルスが侵入口を作り出す!
ウイルスの中には、不正アクセスを行うために、侵入用の入り口を勝手に開けるものがあります。
ウイルスと不正アクセスは切っても切り離せない関係にあります。
不正アクセス対策

不正アクセスの対策方法は、自分自身で注意することが大切です。パソコンのセキュリティを高めることが一番効果的です。詳しくは以下をご確認ください。


不正アクセスの被害に合わないために…
メールアカウントやポータルサイトのログイン情報など、重要な個人情報については厳重な管理を行うことが必要です。

  • インターネットカフェなど、不特定多数の利用するパソコンには、ID・パスワードを入力しない。
  • ID・パスワードをキーボードで入力する場合は盗み見されないよう周囲を確認してから行う。
  • cookieを悪用して個人情報を入手されないために、怪しいWEBサイトにはアクセスしない、ブラウザ設定でcookieをブロックする。
  • ルータやファイアウォールを導入する。

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