セキュリティ

有害サイトブロックサービス 設定変更方法

有害サイトブロックサービス専用プログラムの管理画面から設定変更を行います。
以下の設定変更が可能です。

[現在の状態]画面
有害サイトブロックサービスの「ON」「OFF」の切替

[使い方の設定]画面
フィルタリングルールの設定

[システム設定]画面
システム設定

目次

A - 有害サイトブロックサービス専用プログラムの管理画面起動方法

「スタート」メニュー-「すべてのプログラム」-「 InterSafe Personal 」-「 管理画面」を選択します。

「 InterSafe Personal 」画面が開きます。インストール時にお客様が決定したパスワード(管理者パスワード)を入力し、「OK」ボタンをクリックします。

有害サイトブロックサービス専用プログラムの管理画面が起動します。

ボタンが「ON」状態で、「このパソコンは現在「認証なし」に設定されています」と表示されている場合は、全てのユーザーに同じフィルタリングルールが適用されています。インストール時に設定を行っていない場合は、「子ども」フィルタリングに設定されています。

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B - 有害サイトブロックサービスの「ON」「OFF」の切替

現在の設定画面

有害サイトブロックサービスの「 ON 」「 OFF 」の切替を行う事ができます。

画面を閉じる場合は「終了」ボタンをクリックします。

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C - フィルタリングルールの切替

使い方の設定画面-「利用者ごとに設定」タブ

ユーザー分けを行っていない場合(初期値)では、下記のような画面になります。「変更」ボタンをクリックします。

フィルタリングルールを変更し、「設定」ボタンをクリックします。

フィルタリングルールには、「子ども」「未成年」「成人」があります。それぞれのフィルタリング内容の詳細は次の「D-フィルタリングルールの詳細設定」のフィルタリングルールの変更でご確認いただけます。
画面を閉じる場合は「終了」ボタンをクリックします。

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D - フィルタリングルールの詳細設定

使い方の設定画面-「ルールの設定」タブ

フィルタリングルールの追加

「追加」ボタンをクリックします。

新しいフィルタリングルールを設定します。

例)「たろう」フィルタリングルールを設定した場合

・ この設定の名前:設定名をお好みで入力します
・ 規制したいカテゴリを選択:規定したいカテゴリのチェックボックスにチェックします
「設定」ボタンをクリックし、設定を保存します。

元の画面に戻ります。先ほど設定したルールが追加されている事が分かります。

画面を閉じる場合は「終了」ボタンをクリックします。

追加したルールを利用する場合は、C - フィルタリングルールの切替を参照の上、設定を切り替えます。

フィルタリングルールの変更

設定内容を変更したいフィルタリングルールを選択し、「変更」ボタンをクリックします。

お好みでカテゴリを変更します。

設定が完了したら「設定」ボタンをクリックします。
画面を閉じる場合は「終了」ボタンをクリックします。

フィルタリングルールの削除

削除したいフィルタリングルールを選択し、「削除」ボタンをクリックします。

確認メッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックしてください。

画面を閉じる場合は「終了」ボタンをクリックします。

URL登録
URL毎にフィルタリング設定を行わない様な設定や、カテゴリへの登録が行えます。

URLの追加/変更/削除

「追加」ボタンをクリックします。

設定を行うカテゴリを選択します。

許可カテゴリ: 接続を許可するURLを設定できます。
(すべてのフィルタリングルールに適用されます)
その他のカテゴリでは、フィルタリングを行うURLを設定できます。

URLを設定し、「設定」ボタンをクリックします。

設定されたURLが一覧に登録されます。

登録したURLの「変更」「削除」についても、上記画面内から行ってください。

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E - ユーザーの追加

使い方の設定画面-「利用者ごとに設定」タブ

利用者ごとの設定を行うと、起動時に利用者ごとにログインを行う必要があります。ログインを行わずに起動した場合は「認証なし」に設定されます。ユーザーの追加を行う場合は、認証なしの設定を「子ども」などのセキュリティの高い設定にしておくことをお勧めいたします。

「追加」ボタンをクリックします。

新たに登録するユーザー名とパスワードを設定し、適用するフィルタリングを指定します。
「設定」ボタンをクリックします。

ユーザーを登録した旨のメッセージが表示されますので「OK」ボタンをクリックします。

元の画面に戻り、新しいユーザーが登録された事が確認できます。

注意!追加したユーザーを利用する為は、必ず「利用者認証を使用する」にチェックを行ってください。

次回起動時からユーザー認証画面が起動します。

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F - スケジュールの設定

使い方の設定画面-「利用者ごとに設定」タブ

設定を変更したいユーザーの「変更」ボタンをクリック

「詳細設定」ボタンをクリックします。

スケジュールを入力し、「設定」ボタンをクリックします。

スケジュールが入力されたことを確認します。「設定」ボタンをクリックし、設定を有効にしてください。

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G - システム設定

システム画面

システムの詳細設定を変更できます。お好みで設定を行ってください。
特に設定の必要がなければ、変更を行わない事をお勧めします。

接続設定
HTTP Proxyを使用する:通常は、設定を行いません。

自動起動設定
インストール時の設定によって、異なります。
パソコン起動時に、有害サイトブロックサービスをONの状態にする場合は、チェックしてください。

設定完了後、「設定」ボタンをクリックします。
画面を閉じる場合は「終了」ボタンをクリックします。

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H - ブロック時の表示

フィルタリングによって表示できないページでは、以下のようなメッセージが表示されます。

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