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お客様のご加入時にお渡ししております、【ご契約のお知らせ】をご準備ください。
【ご契約のお知らせ】を紛失したお客様は、再発行しますので「お問い合わせ」ページからご連絡ください。
「Outlook Express」をダブルクリックします。

Outlook Expressの「ツール」メニューより「アカウント」を選択します。
「インターネット アカウント」ダイアログの「メール」タブで、右の「追加」ボタンをクリックし、「メール」を選択します。

■メールアカウント作成のウィザードが始まります。
※インターネット接続ウィザードで「インターネット メール アカウントの設定」を既に行っている場合は、「電子メールアカウントの設定確認」へ進んでください。
「名前」のダイアログでは、以下のように設定します。

■「表示名」 「お客様の名前」をローマ字入力してください。
設定しましたら、「次へ」ボタンをクリックします。
「インターネット電子メール アドレス」のダイアログでは、以下のように設定します。

■「既存の電子メールアドレスを使用する」:チェックします。
■電子メールアドレス:「(1)Mailアドレス」を入力してください。
※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。
設定しましたら「次へ」をクリックします。
「電子メールサーバ名」のダイアログでは、以下のように設定します。

| 受信メールサーバーの種類 | 「POP3」を選択してください。 |
|---|---|
| 受信メールサーバー | 「(5)POP3サーバ」 を入力してください。 |
| 送信メールサーバー | 「(4)SMTPサーバ」を入力してください。 |
※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。
設定しましたら「次へ」をクリックします。
「インターネットメールログオン」のダイアログでは、以下のように設定します。

| アカウント名 | 「(2)Mailアカウント」を入力してください。 ※ 別名をご利用の場合も、必ず、【ご契約のお知らせ(別紙)】の 「(2)Mailアカウント」をご入力ください。 |
|---|---|
| パスワード | 「(3)Mailパスワード」を入力してください。 設定しましたら「次へ」をクリックします。 |
「設定完了」のダイアログが表示されます。

「完了」ボタンをクリックして、電子メールアカウントの作成を終了します。
既に設定した値を変更する場合も以下の手順となります。
Outlook Expressのメニューの「ツール」より「アカウント」を選択します。 表示された「インターネットアカウント」ダイアログの「メール」タブをクリックします。

■作成したメールアカウントが表示されています。
設定を確認したいアカウントを選択し、「プロパティ」ボタンをクリックします。 「全般」タブが、以下のように設定されているか確認します。

| メールアカウント | 「(1)Mailアドレス」などわかりやすい名前を入力してください 。 |
|---|---|
| 名前(N) | 「お客様の名前」をローマ字入力してください。 |
| 会社名 | 個人で使用する場合は空白のままとします 。 |
| 電子メールアドレス | 「(1)Mailアドレス」を入力してください。 ※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。 |
| 返信アドレス | 通常は空白のままにします。 |
「サーバー」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。

| 受信メールサーバ | 「(5)POP3サーバ」 を入力してください。 |
|---|---|
| メールサーバ | 「(4)SMTPサーバ」を入力してください。 |
| アカウント名 | 「(2)Mailアカウント」を入力してください。 ※ 別名をご利用の場合も、必ず、【ご契約のお知らせ(別紙)】の 「(2)Mailアカウント」をご入力ください。 |
| パスワード | 「(3)Mailパスワード」を入力してください。 |
※赤字の部分はお客様によって設定内容が異なるところです。
「接続」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。

■「このアカウントには次の接続を利用する」をチェックしてください。
■ローカルエリアネットワーク(LAN)」 を選択してください。
「詳細設定」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。

■「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れない(※推奨)
※サーバーにメッセージのコピーを置く設定にしますと、メールを受信してもメールサーバーにメールが残るため容量が100Mを超えてしまう可能性があります。100Mを超えますと送受信が行えなくなります。
複数のパソコンでメールを確認したい場合には、ダイアログボックスの「サーバから削除する」にチェックを入れてからメールを残しておく日数を指定してください。
設定を確認しましたら、「OK」ボタンをクリックして設定を保存します。
「インターネットアカウント」ダイアログも「閉じる」ボタンをクリックして、メニューを閉じます。
Outlook Expressの「ツール」メニューより「オプション」を選択します。 「全般」タブをクリックし、以下のように設定されているか確認します。
画面はOutlook Express5ですが、設定内容はOutlook Express6でも同じです。

■お好みに合わせて設定してください。
「送信」タブをクリックして、以下のように設定します。

■メール送信の形式: 「テキスト形式」を選択してください。
他の項目はお好みに合わせて設定してください。
「文字設定の割り当て」ボタンをクリックします。「送信メッセージの文字設定」ダイアログを、以下のように設定します。

■標準のエンコード: 「日本語(JIS)」を選択してください。
■メッセージの返信に英語のヘッダーを使用する: 通常チェックします。
「メール送信の形式」の「テキスト形式の設定」ボタンをクリックします。「テキスト形式の設定」ダイアログを、以下のように設定します。

■メッセージ形式:「MIME」を選択してください。
■エンドコード方法:「なし」を選択してください。
■8ビットの文字をヘッダーに使用する :チェックしません。
■「返信や転送をする場合、元のテキストをインデントする」:(通常は)チェックします。
設定を確認しましたら「OK」ボタンをクリックします。