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弊社ケーブルテレビインターネットに加入されたお客様にはホームページエリアが付属していますので、自分のホームページを開設することができます。
ホームページエリアのご利用にあたり、必ず下記ホームページ利用規定をご確認ください。
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なお、お客様のホームページエリアのアドレスやエリア容量については、インターネットサービスの各種手続き・確認ページより、ご確認ください。
お客様がご利用可能なシステムサービスについて
利用可能なシステムサービス一覧
| TELNET | 使用不可 |
|---|---|
| CGI | 使用可能 |
| SSI | 使用不可 |
CGIをお使いいただくことにより、アクセスカウンタや掲示板、チャットなどをお客様ホームページ内に設置することができます。
弊社サービスではCGIに関する規定は特に設けておりませんが、極端にサーバ負荷をかけるものや、他のお客様のご迷惑になるような問題が発生した場合、原因となるお客様のホームページの利用を一時停止して頂く場合がございます。
CGIについてはよくご理解の上、ご利用ください。
また、CGIの作成に関するサポートはいたしかねますので、あらかじめご了承くださいませ。
| CGIプログラムに利用可能なプログラム言語 | Perl(Ver5.8) |
|---|---|
| Perlのパス | /usr/local/bin/perl |
| sendmailのパス | /usr/lib/sendmail |
※CGIを利用するためのディレクトリの指定はありません。
尚、弊社システムではWEBエリアへのファイル書き込み単位は4Kbyte単位となっており、4Kbyte未満のファイルであっても、サーバでは 4Kbyte使われたように認識されてしまいます。ホームページビルダーなどのソフトで表示されるWEB容量と弊社ホームページから確認するWEB容量とは異なる場合がございます。正確なWEB容量を確認される場合は、弊社ホームページよりご確認いただきますようお願いいたします。
ホームページを作成するためには、まず、必要なファイルを準備する必要があります。
・ホームページのトップページファイル(ファイル名:index.html)
・FTPソフト(FFFTPやNextFTPやFetchなどがあります。)
以上2つを準備して、以下のようなホームページを作成します。

「index.html」ファイルを作成する。
「index.html」ファイルが、お客様ホームページアドレスへアクセスした際に自動的に表示されるトップページの内容となります。
メモ帳やワードパットなどを開き、下記枠内のテキストをコピーして貼り付けます。
|
<html> <head> <title> 阪神太郎のホームページ </title> </head> <body> <p>僕の名前は阪神 太郎です。</p> 好きな食べ物は夕張メロンです。 <br> 趣味は野球です。 </body> </html> |
貼り付けたら、ファイルを保存します。
ファイル名は必ず半角英字で「index.html」(または、「index.htm」)にします。
「index.html」(または、「index.htm」)ファイルを作成したら、次に進みます。
HTML言語(タグ)の説明
| <html></html> | その間に挟まれている文章がHTMLで書かれている事を示します。 |
|---|---|
| <head></head> | その間に挟まれている文章がヘッダー(頭書き)である事を示します。 |
| <title></title> | その文章のタイトルを示します。ブラウザのタイトルバー(一番上)に表示されます。 必ず<head>と</head>タグの間に入力します。 |
| <body></body> | この間にホームページで表現したい内容を入力します。つまり本文記入部分です。 |
| <br> | 改行します。 |
| <p> | 一行あけて改行します。 |
「index.html」ファイルをホームページエリアに転送する。
先ほど作成した、トップページで表示させる「index.html」ファイルをお客様のホームページエリアに転送(アップロード)する必要があります。
まず、転送する際の注意点をご説明します。
初めて、ホームページエリアに転送される場合、お客様のエリアには「public_html」というフォルダがあるだけとなっています。
※この「public_html」というフォルダは絶対に削除されませんようにご注意ください。
public_htmlフォルダとは
ホームページを作成するときの約束事として、「public_html」というフォルダの中にホームページで公開したいファイルを入れることになっています。「public_html」フォルダの外側にファイルをアップロードしてもホームページ用ファイルとして認識されません。ブラウザソフトから表示させたいファイルは、全て「public_html」フォルダの中にアップロードする必要があります。
以上を踏まえた上で、FTPソフトを用いて作成したデータをお客様のホームページエリア内の「public_html」フォルダに転送します。
FTPソフトはインターネット上に公開されており、フリーウェアという無料のものや、シェアウェアという有料のものがあります。
お客様のご利用用途に合わせてお選びください。
弊社オンラインマニュアルでは、FFFTP、NextFTP、Fetchというソフトのご利用方法をご紹介しています。
FTPソフトを設定する際に必要な情報は、郵送でお送りしている【ご契約のお知らせ(別紙)】をご確認ください。
なお、パスワードの変更などの設定を変更される場合は、ご加入者向けページの各種設定変更「オプションのお申し込み」からホームページエリアに関するサービスの「ログイン」して設定を行ってください。
| ホストアドレス (またはサーバアドレス) |
【ご契約のお知らせ(別紙)】のWWWサーバを入力。 |
| ホスト初期フォルダ (または、サーバ初期フォルダ) |
「public_html」と入力。 |
| ローカル初期フォルダ | お客様によって異なります。 ホームページで公開するindex.htmlファイルなどを置いてあるフォルダを指定してください。 |
| アカウント(またはユーザーID) | 別名を利用している場合も、必ず【ご契約のお知らせ(別紙)】に記載されている ホームページアカウントを入力。 |
| パスワード | 【ご契約のお知らせ(別紙)】に記載のホームページパスワード ※ホームページパスワードを変更している場合は変更後のホームページパスワードを入力。 |
FTPソフトによる転送方法は以下をご参照ください。
・FFFTP (Windows) の場合
・NextFTP (Windows) の場合
・Fetch (Mac ~9.*) の場合
・Fetch (Mac 10.*~) の場合
お客様のホームページに転送した「index.html」ファイルが公開されているか確認
インターネットブラウザ(お客様が通常ご利用のInternet ExplorerやNetscapeなど)を起動し、アドレス欄にお客様のホームページアドレスを入力して、「index.html」ファイルに記載した内容が正しく表示されているかどうか確認してください。
お客様のホームページアドレスについてはご契約のお知
らせ(別紙)】をご確認ください。
なお、パスワードの変更などの設定を変更される場合は、ご加入者向けページの各種設定変更「オプションのお申し込み」からホームページエリアに関するサービスの「ログイン」して設定を行ってください。
サーチエンジンに登録
ホームページをたくさんの人に見てもらうには、Yahoo!JAPANやGoogleといった主要なサーチエンジンに登録しておきましょう。
(サーチエンジンにはスタッフが登録する手動登録型と、ロボットが巡回してURLを収集する自動登録型があります。)
以上で、基本的なホームページの作成方法の説明は終わりです。
他の方が作成されたホームページやホームページの作成方法が記載された本などを参考にして、自分だけのホームページを作ってみましょう。
自分のホームページにカウンタや掲示板を設置したい場合は、以下をご参照ください。
・簡単カウンタの設置方法
・掲示板の設置方法