1. 追加IPを契約する方法
グローバルIPアドレスを追加契約して複数台のパソコンを接続する方法です。
導入工事の際に設置させていただきますケーブルモデムにLANケーブルを通じてハブと複数台のパソコンを接続します。

- こんな方にお奨めです
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■メリット
- グローバルIPアドレスで直接インターネットに接続できるため、ネットワークゲームやメッセンジャー系ソフトなどが問題なくご利用いただけます。
- パソコンのネットワーク設定が比較的簡単です。
■デメリット
- 同時接続台数を1台増やすごとに500円(税込525円)の月額利用料が必要です。
- 同時にインターネットへ接続出来るパソコン台数は、最大5台までです。
2. ブロードバンドルータを利用する方法
市販のブロードバンドルータを利用して接続する方法です。
導入工事の際に設置させていただきますケーブルモデムに、LANケーブルを通じてルータに接続し、ルータからハブと複数台のパソコンを接続します。
ルータの利用に関しましては、下記の注意事項をご一読の上、ご利用をお願いいたします。
(ブロードバンドルータの設定サポート等はBAN-netでは行っておりませんので、あらかじめご了承ください。)

※ルータによっては、ハブを内蔵している機種もあります。
※ルータのご利用に関する注意事項を必ずご理解の上、ご利用をお願いいたします。
- こんな方にお奨めです
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■メリット
- 1つのグローバルIPアドレスで家庭内の複数のパソコンから同時にインターネットに接続できます。
- プライベートIPアドレスで接続することによりインターネットからはそれぞれのパソコンが見えないため、セキュリティが向上します。
■デメリット
- ブロードバンドルータの購入が必要です。
- ネットワークゲームやメッセンジャー系ソフトなどのネットワークアプリケーションの一部が正常に動作しない場合があります。
- ルータの設定には、ある程度のネットワーク知識が必要です。
ルータのご利用に関する注意事項
ルータは、ネットワーク接続用に特化した高度な通信機器であり、ご利用に際しては、「TCP/IPネットワーク」に関する知識が必要です。
BAN-netでは、個々のルータの設定等、ルータに関するサポートはできかねますで、以下の点にご注意頂き、お客様の責任においてご利用ください。
■ルータでの制限事項
ルータによる複数台接続を行った場合は、グローバルIPアドレスでの動作を前提としている一部のネットワークアプリケーションが、正常に動作しない場合がございます。
この制限は、ルータの仕様上の問題ですのでサポート外とさせていただきます。
■ご利用いただけるルータの仕様
- LAN側にEthernetの接続ポートがあること。(ブロードバンドルータ)
- IPマスカレード機能またはNAT機能を搭載していること。
- WAN側のIPアドレスをDHCPにより取得可能であること(DHCPクライアント機能)


