追加工事について

標準工事範囲のご説明

※保安器:落雷時に電流が宅内に流れ込まない為の機器

テレビ加入済
BAN-netに追加加入する場合

配線イメージ図

標準工事費15,000円の範囲

  • タップオフの接栓交換
  • 保安器の交換
  • 保安器入力の接栓交換
  • 10mまでの宅内配線の敷設
  • ケーブルモデム1台の接続、調整
BAN-net加入済
テレビに追加加入する場合

配線イメージ図

標準工事費無料の範囲

  • 5mまでの宅内配線の敷設
  • STBまたはHDR、テレビ、録画機器各1台の接続調整

宅内追加工事が必要な場合(標準工事の範囲を超える場合)

次のような場合は、追加工事(有料)が発生します。

  1. 引込線を軒先や引込柱へ支持するために必要なバンドやとゆ受金具等の設置が必要な場合
  2. 電柱に設置している「引込端子」から軒先に設置する保安器までの距離が30mを越える場合
  3. 保安器からのSTBまでの宅内配線が5mを越える場合
  4. 保安器からケーブルモデムまでの宅内配線が10mを越える場合
  5. 宅内配線の配管入線工事や天井裏、床下配線工事を行う場合
  6. 2台目以降のテレビへ接続するための、テレビ調整や配線工事を行う場合
  7. 現状のテレビ共聴システムをBAN-BANネットワークス仕様にする為の宅内配線、分配器、増幅器、テレビ端子等の交換が必要な場合
  8. その他、お客様ご希望の工法を採用する為に必要な費用

※なお、詳細につきましては、申込後にBAN-BANネットワークスの工事担当者が見積りに参りますので、その際にお問い合わせください。

追加工事実施の参考例
単独配線工事

配線イメージ図

【追加工事の参考費用】
1. 宅内配線 1mにつき200円
2. 引込線 1mにつき200円
合計…宅内配線費用+引込線費用
ホーム共聴工事

配線イメージ図

【追加工事の参考費用】
1. 増幅器(ブースター)の
取付け
15,000円
2. 屋内4分配器の取付け 4,500円
3. テレビ及び録画機器の調整 1,500円×4台
4. 宅内配線 1mにつき200円
5. 引込線 1mにつき200円
合計…25,500円+宅内配線費用+引込線費用

※「ケーブルの距離が長い」「分配が多い」等の時に必要

追加工事費単価表
追加内容 単位 単価
(税抜:円)
備考
宅内のケーブル延長 1m 200  
地下埋没配管へのケーブル通線工事 1m 1,000 地下埋没配管はお客様で実施
機器類の増設、取替え     ケーブルテレビ加入を2台以上
希望の場合などに適宜必要です。
(1)屋内型 2分配器 1台 3,000
(2)屋外型 2分配器 1台 8,000
(3)屋内型 3分配器 1台 3,500
(4)屋外型 4分配器 1台 9,500
(5)増幅器 (ブースター) 1式 15,000
(6)テレビ端子(1~2端子) 1台 3,100~4,500 同軸ケーブル用端子に取り替える
配線上必要な部材      
(1)モールカバー 1m 1,000  
(2)ケーブル中継接続 1式 1,800  
2台目以降のセットトップボックスの取付、調整費 1組 4,700 セットトップボックス1台につき
テレビ、録画機器各1台まで
テレビ及び録画機器調整費 1台 1,500  

※その他の金額については調査見積員におたずねください。

※集合住宅をケーブルテレビ対応をご検討のオーナー様、建築業者様お気軽にご連絡ください。
ご相談に応じます。

その他の注意事項

  • 標準工事費は一律料金となります、標準工事範囲の部材を使用しなかった場合による割引は致しません。
  • 集合住宅にお住まいの場合、戸建住宅と工事様式が異なる場合があります。別途お問い合わせください。
  • 現地調査の結果によっては工事をお待ちいただく場合がございます、あらかじめご了承ください。
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