緊急地震速報

緊急地震速報Q&A

料金について
月々の利用料はいくらですか?
基本利用料(親機1台+子機1台)で月額543円(税抜)です。
子機追加利用料は子機を追加する場合に必要で、子機1台につき月額153円(税抜)必要です。
【例】親機1台子機3台の場合は、基本利用料+子機追加利用料(2台)で月額849円(税抜)となります。
料金の割引制度はありますか?
皆様に安くご提供できるよう、ぎりぎりまで値下げをさせていただいておりますので、割引制度はございません。ご了承ください。
新規加入手数料は必要ですか?
新規加入手数料として2,000円必要です。但し、テレビ又はインターネットにすでにご加入の方、または、新規で同時にテレビ又はインターネットにご加入いただける方は免除されます。
暫く利用を停止したいのですが?
一時停止制度がございます。最長6カ月間停止することが可能です。
但し、一時停止手数料・再開手数料と施設維持手数料(月額)が必要となります。また、セットとなっている親機・子機すべてで一時停止となります。
家を建て替えるのですが、手続きは?
建替保留制度がございます。詳しくは、当社までご相談ください。
電気代はいくらぐらいですか?
親機(約0.5W)・子機(約0.5W)セットの場合、1日当たり約0.53円。1カ月で約18円ぐらいです。緊急地震速報を発信した場合は、約20円ぐらいになります。
親機(約0.5W)のみの場合は、1日当たり約0.26円、1カ月で約8円ぐらいになります。また、緊急地震速報を発信した場合は、約10円ぐらいになります。
機器について
親機の大きさは?
W140mm×H100mm×D23mm(突起は除く) 重量178g
子機の大きさは?
W60mm×H60mm×D60mm(突起は除く) 重量111g
子機のワイヤレスは、どのぐらいの範囲まで届きますか?
見通しの良い場所であれば、かなりの距離まで届きますが、設置する場所の環境に大きく左右されますので、必ず動作確認をしたうえで設置してください。通信はデジタルFMを使用しますので特殊構造の建物を除き数箇所の設置も可能です。(ご家庭でお使いのコードレス電話をご想像していただければと思います。)
どのぐらいの地震で、警報が鳴りますか?
気象庁は「M3.5」以上、または最大予想震度が「震度3」以上である場合に緊急地震速報を発信します。
これを基に、BAN-BANネットワークスでは「震度3」以上の地震が来ると推定したときに、警報を発信します。「震度3」と発信しても、さらに大きな地震になることもありますのでご注意ください。
予想震度の大きさによって、警告するか、しないかを設定出来ますか?
お客様の端末では、震度設定はできません。当社では、震度3以上で警報をお知らせするように、設定を行っております。なお、設定震度は地震端末設置場所での震度となります。
スピーカーなどの外部出力はありますか?
親機本体・子機ともに、内部スピーカーのみとなっています。
各本体には、ボリュームが付いていますので、調整してお使いください。なお、最小音量にしても警報はOFFにはなりません。
パソコンは必要ですか?設置は簡単ですか?
パソコンを使わずに気象庁からの緊急地震速報を24時間リアルタイムで受信出来ます。単独で作動するため、パソコンを常に起動するというようなことがないので、パソコンの状態に影響されないので安心です。
ご家庭の100Vの電源と、ケーブルテレビ線とを繋ぐだけの簡単設置です。又、大変コンパクトに設計されていますので、設置場所を選びません。
但し、高温な場所・水滴がかかりやすい場所は避けてください。
設置場所を変更しても大丈夫ですか?
ご契約時に登録したご住所の位置情報(緯度・経度)により、予想震度・到達時間をお知らせするシステムですので、設置場所を変更すると緊急地震速報の予想到達時間・震度が正しく伝えられなくなります。
したがって、設置場所を変更する場合には弊社まで、その旨をご連絡ください。
(ただし、同じ建物内おける設置場所などの変更は問題ありません。)
使用に当たって、注意することは?
受信端末の上に重たい物は置かないでください。
マニキュア・ペディキュア・除光液などの揮発性の液体は、受信端末の近くで使用しないでください。引火すると火災の原因になります。
端末の音量はどのくらいですか?
10段階に音量が調整でき、最大で90dBの音量になります。最大音量では、ほぼどなたでも聞き取ることが可能です。
また、最小音量にしても警報を切ることはできません。当社に来社いただければ、端末の音量をお聞きいただけます。
「緊急地震速報を解除します」と鳴りましたが?
ごくまれに緊急地震速報を送った後にその速報自体をキャンセル(取り消し)する速報が流れる場合があります。このキャンセル報を受信すると「緊急地震速報を解除します。防災機器はマニュアルに従って復旧してください。」という音声通知が流れます。
キャンセル報を受信した後は、青いランプが上下とも点灯しているかご確認ください。なお、ランプが消灯・点滅している場合は、弊社までご連絡ください。
機器トラブルについて
本体のランプについて
本体左上に、青いランプ部があります。
正常な状態で、上部・下部で青いランプが点灯します。
ランプが何も点灯・点滅しません。
(1)電源アダプタの線が切れていないかお確かめください。
(2)電源アダプタを接続したコンセントやACタップは正常に動いているかお確かめください。
下部のランプが点滅しています。
当社まで、ご連絡ください。
上部のランプが点滅しています。
当社まで、ご連絡ください。
ランプが両方とも点滅しています。
(1)製品に接続している同軸ケーブルが外れていないかご確認ください。
(2)製品に接続している同軸ケーブルが切れていないかご確認ください。
急に音が鳴ります。
この機器には、時報・防災情報の機能があります。
当社では現在、時報・防災情報をお送りしていません。
揺れを感知したのに発信しませんでした。
震度3以上で警報をお知らせするように、当社では設定を行っております。なお、設定震度は設置場所での震度となります。
また、直下型地震では発信が間に合わない場合もございます。
発信したのに、揺れを感じません。
設置場所により、地震を感知しても震度により揺れない場所もございます。
ボリュームスイッチが動きません。
ほこり等が入って固定された状態になっていないかご確認ください。
工事について
どのような場所にも導入出来ますか?
平成19年10月からは広く一般に提供できるようになります。
当社では、ケーブルテレビまたはBAN-netにご加入いただいている方に、ご提供できる様に準備しております。また、ご加入いただいていない方でも、ケーブル配線を自宅に引き込むことによりご提供可能となっております。
緊急地震速報のデータ受信は、電話回線を使用するのですか?
専用回線を利用して気象庁からの緊急地震速報データをBAN-BANテレビで受信し、ケーブルテレビ回線を利用して各ご家庭の緊急地震速報端末に配信されます。
また、インターネット回線の場合、回線利用状態により速報データの遅延が発生する場合がありますが、ケーブルテレビ回線の場合は、遅延は発生いたしません。
その他
地震速報とは
地震は、まず小さく揺れ(P波)、あとで大きく揺れますが(S波)、地震の被害はおもに後から来る「S波」によるものです。この大きな揺れを起こす「S波」より先に、「P波」が先に到達するので、その「P波」を観測点で先に捉え、地震の震度、到達時間を計算して、今から襲って来る地震を「事前にお知らせ」するものです。大きな揺れを「事前に知る」ことが出来るので、建物が倒壊する前に避難したり、危険な場所からの退避をすることができます。
全ての地震が事前に来ることが分かるのですか?
気象庁による緊急地震速報は、震源地から先に到達するP波を気象庁等の観測点で感知し、大きな揺れを伴うS波の到達時間を計算し地震情報を伝達する地震速報システムです。
したがって、震源地が近い時などは、P波とS波の到達時間の差が少ないので、事前にお知らせ出来ない場合もあります。
津波が来るのも事前に分かるのですか?
気象庁による緊急地震速報は、発生した地震の震度、到達時間を予測するものであり、津波の発生を検知してお知らせするものではありません。
(津波というのは、地震が発生しても必ず起こるわけではありません。)
しかし、海が震源地であれば、津波の心配が予測されますので、十分にご注意ください。
どのぐらい前に地震が来ることを教えてくれるのですか?
緊急地震速報端末の設置場所から震源までの距離がその到達時間を左右します。設置場所から、震源が離れていれば猶予時間が長く、震源までの距離が近ければ猶予時間はあまりありません。
震源が離れているほど、猶予時間が多くなりますので、直下型の地震では、猶予時間が極端に短くなることもあります。
ただし、大きな災害をもたらす地震の多くは、海溝型地震(海)で発生していますので、今後大きな期待がよせられています。
心臓ペースメーカーへの影響はありますか?
考えられます。装着部分から220mm以上話してご使用ください。
震度3とはどれくらいの揺れですか?震度について教えてください。
  • 震度0
    人は感知できないが、機械が感じる揺れ。
  • 震度1(微震)
    ある一部の人や座っている人が感じる揺れ。
  • 震度2(軽震)
    ほとんどの人が感じて、窓や吊り下げてある電灯などが揺れる。
  • 震度3(弱震)
    家、電灯、窓、食器などが揺れ、音を立てる事がある。
  • 震度4(重震)
    家が大きく揺れて花瓶などが倒れる。歩いている人も揺れを感じる。
  • 震度5弱(強震)
    窓ガラスが揺れ落ちたり、ブロック塀にひびが入ったり、一部の人は行動に支障を感じる。
  • 震度5強(強震)
    非常に恐怖感を感じて、多くの人が行動に支障を感じる。変形によりドアが開かなくなり、重い家具が倒れることがある。
  • 震度6弱(烈震)
    立っている事が困難になる。固定していない多くの重い家具が移動、転倒する。地割れや山崩れなどが発生することがある。かなりの建物で壁のタイルや窓ガラスが破損・落下する。
  • 震度6強(烈震)
    立っていることが出来ず、はわないと動くことが出来ない。多くの建物で壁のタイルや窓ガラスが破損・落下する。補強されていないブロック塀のほとんどが崩れる。
  • 震度7(烈震)
    揺れに翻弄され自分の意志では行動できない。ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶ物もある。大きな地割れ、地すべりや山崩れが発生し、地形が変わることかもある。
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