地上デジタル放送は、ご自宅にアンテナをとりつけて受信することができますが、ここではBAN-BANテレビの配線するケーブル経由でご覧になる方法をご案内します。
1.BAN-BANテレビのSTBを設置する
BAN-BANテレビ・デジタルコースにご加入され、STB(又は楽録り)を取りつければ、どんなテレビでも地上デジタル放送を視聴することができます。
さらには、ハイビジョン対応テレビならば、STBとD端子ケーブル又はHDMIケーブルで接続すれば、高画質をお楽しみいただけます。

2.地上デジタル放送対応テレビで見る
BAN-BANテレビでは、パススルー方式と呼ばれる地上デジタル放送の電波をそのままの型式で再送信する方法を実施しています。 そのため地上デジタル放送対応テレビにBAN-BANテレビのケーブルを接続いただくと、地上デジタル放送をご覧いただけます。
日本のテレビ放送は、アナログ方式で1953(昭和28)年に開始されました。
このテレビ放送のほかに、ラジオ放送、携帯電話やさまざまな業務通信などに使われる電波は限られた数しかありません。この限られた電波を有効活用するために、テレビ放送をデジタル方式へ変更することが日本政府の方針として進められています。
デジタル方式は高画質・高音質なのに電波を効率よく使うことができます。テレビ放送をデジタル方式へ移行させ、アナログ方式に使用していた電波を携帯電話や新たな無線サービスなどに利用する計画です。
現在、テレビはデジタル放送とアナログ放送と2種類の電波で放送されていますが、2011年7月にアナログ放送は終了しますので、デジタル放送を視聴する準備をする必要があります。