映像や音声を0と1のデジタル信号に置き変えて送信することがデジタル方式です。
従来のアナログ方式と比べて、より高品質な映像と音声を受信することができます。
高音質・高画質
高画質な映像や高音質の音声サービスを実現します。
ハイビジョン映像はフルスペックで総走査線数1125本・約200万画素の高画質、臨場感ある映像やCD並みの音声による放送が楽しめます。
また、デジタル方式は電波障害などによる「ゴースト(テレビ画像の二重写し)」も解消します。

データ放送
データ放送により、交通情報や天気予報、お料理のレシピなど、くらしに役立つ最新情報や、地域に密着した情報をいつでも入手することができます。

EPGで番組検索も簡単
リモコンを使って、テレビ画面上の番組案内(EPG「電子番組ガイド」)から好きな番組を簡単に選んだり、録画予約したりすることができます。ドラマやニュースなど見たいジャンルを選んだり、知りたい情報を検索することができます。

ワンセグ放送(1セグメント放送)
地上デジタル放送では、携帯電話のような小さな画面に向けたワンセグ放送(1セグメント放送)が実施されます。ワンセグ放送とは、現在のテレビ放送局に既に割り当てられている6メガヘルツの周波数帯域を13セグメントに分け、そのうちテレビ放送に12セグメントを使用、残り1つのセグメントを使用して放送されるものです。
地上デジタル放送局は、1チャンネルにつきワンセグ1チャンネルを放送しています。
