Microsoft Windows セキュリティ情報について
2009年9月09日
Microsoft 社から公開された重要な更新をお知らせいたします。各「セキュリティ情報」の公開日をご確認の上、Windowsアップデートを行ってください。
修正プログラムのダウンロード及びインストール方法
※タスクバーにWindowsアップデートのお知らせが表示されている場合は、お知らせアイコンをクリックしてください。お知らせが表示されていない場合は、こちらからWindowsアップデートを行い、修正プログラムをインストールしてください。
マイクロソフトセキュリティ情報:(2009/8/12)
| 対象 |
【一般向け製品】
※該当する製品をお持ちの場合は必ずWindowsUpdateを行ってください
■MS09-045:緊急
Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
■MS09-049:緊急
Windows Vista
Windows Server 2008
■MS09-047:緊急
Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
■MS09-048:緊急
Microsoft Windows 2000
Windows Server 2003
Windows Vista
Windows Server 2008
■MS09-046:緊急
Microsoft Windows 2000
Windows XP
Windows Server 2003
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| 問題点 |
MS09-045【緊急】
マイクロソフトセキュリティ情報:MS09-045 
◆JScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (971961)
MS09-049【緊急】
マイクロソフトセキュリティ情報:MS09-049 
◆ワイヤレス LAN 自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (970710)
MS09-047【緊急】
マイクロソフトセキュリティ情報:MS09-047 
◆Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される (973812)
MS09-048【緊急】
マイクロソフトセキュリティ情報:MS09-048 
◆TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (967723)
MS09-046【緊急】
マイクロソフトセキュリティ情報:MS09-046 
◆DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロール の脆弱性により、リモートでコードが実行される (956844)
上記の攻撃を受けると・・・
悪意のあるユーザ用アカウントが作成され、メールや写真など、コンピュータ内のファイルが読み取られたり削除されます。 |
| 対策 |
対策修正プログラムをインストールすることで対策可能ですので、早急に修正プログラムのインストールを行うことを強くお勧めします。 |
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