Microsoft Windows セキュリティ情報について
2006年8月9日
Microsoft社から公開された重要な更新をお知らせします。各「セキュリティ情報」の公開日をご確認の上、Windowsアップデートを行ってください。
修正プログラムのダウンロード及びインストール方法![]()
*タスクバーにWindowsアップデートのお知らせが表示されている場合は、お知らせアイコンをクリックしてください。お知らせが表示されていない場合は、こちらからWindowsアップデートを行い、修正プログラムをインストールしてください。
| 対象 | 【一般向け製品】 ※該当する製品をお持ちの場合は必ずWindowsUpdateを行ってください。 ■MS06-040・041・045・046・050・051 Microsoft Windows 2000・XP・2003 ■MS06-042 Microsoft Internet Explorer 5.01・6 ■MS06-043 Outlook Express 6 ■MS06-044・049 Microsoft Windows 2000 ■MS06-047 Microsoft Office 2000・XP Microsoft Project 2000・2002 Microsoft Access 2000 Runtime・Microsoft Visio 2002・ Microsoft Visual Basic for Applications SDK 6.0・6.2・6.3・6.4 ■MS06-048 Microsoft Office 2000・ XP・2003 Microsoft Office 2004 for Mac・ v. X for Mac |
|---|---|
| 問題点 | MS06-040【重要】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-040 ・不正な情報を送りつけ、ネットワークを経由してWindowsが攻撃されます。 MS06-041【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-041 ・不正な情報を送りつけ、ネットワークを経由してWindowsが攻撃されます。 ・メールに危険なファイルを添付し、そのファイルを開くと攻撃を受けます。 ・悪質な情報を含んだURLをメールに記載して送りつけ、そのURLを開くと攻撃を受けます。 MS06-042【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-042 ・メールに危険なファイルを添付し、そのファイルを開くと攻撃を受けます。 ・悪質な情報を含んだURLをメールに記載して送りつけ、そのURLを開くと攻撃を受けます。 ・Webページに危険なプログラムを忍ばせ、そのWebページを見ると攻撃を受けます。 MS06-043【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-043 MS06-045【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-045 MS06-046【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-046 ・悪質な情報を含んだURLをメールに記載して送りつけ、そのURLを開くと攻撃を受けます。 ・Webページに危険なプログラムを忍ばせ、そのWebページを見ると攻撃を受けます。 MS06-044【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-044 MS06-051【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-051 ・Webページに危険なプログラムを忍ばせ、MMCからWebページを見ると攻撃を受けます。 ・あなたのコンピュータを実際に操作して、悪用を意図した特別に設計されたアプリケーションを実行します。 MS06-047【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-047 MS06-048【緊急】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-048 ・悪質な情報を含んだ危険な文章をページに登録し、その文章を開くと攻撃を受けます。 ・メールに危険なファイルを添付し、その添付ファイルを開くと攻撃を受けます。 ・メールに危険なプログラムを忍ばせ、メールに返信または転送すると攻撃を受けます。 MS06-049【重要】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-049 ・あなたのコンピュータを実際に操作して、悪用を意図した特別に設計されたアプリケーションを実行します。 MS06-050【重要】マイクロソフトセキュリティ情報:MS06-050 ・悪質な情報を含んだURLをメールに記載して送りつけ、そのURLを開くと攻撃を受けます。 ・Webページに危険なプログラムを忍ばせ、そのWebページを見ると攻撃を受けます。 ・悪質な情報を含んだ危険な文章をページに登録し、その文章を開くと攻撃を受けます。 上記の攻撃を受けると・・・ あなたのコンピュータに悪意のあるユーザー用アカウントが作成され、メールや写真など、コンピュータ内のファイルが読み取られたり削除されます。また、サービス停止や利用不可の状態になります。 |
| 対策 | 対策修正プログラムをインストールすることで対策可能ですので、 早急に修正プログラムのインストールを行うことを強くお勧めします。 |


