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今日のキラリストさん

今週もお聴きいただきありがとうございました!

今日のキラリストさんは、赤ちゃんを亡くされた方同士のお話し会を行う団体
「結まぁる」代表の藤本真穂さん。


藤本さんも、13年前、赤ちゃんを亡くされています。
ご自身の経験を話すとびっくりされるのではないかという思いや、
誰もが当たり前にしている妊娠や出産ができない劣等感から
長い間、自身の経験を人に話すことができませんでした。

その後、同僚の方が妊婦検診で問題が見つかったと打ち明けられた時、
藤本さんの経験を話すことができ、分かち合いができたことで、
劣等感が癒されていったそうです。

お話し会に関わることになったきっかけは、1年前。
神戸で赤ちゃんを亡くした人のお話し会が始まったことを新聞記事で知り、
お話し会のボランティアとなりました。

播磨地域からの参加者もいたので、加古川でもお話し会ができたらと、
結まぁるを立ち上げられました。

とはいえ、お話し会に行けない人が大半だと藤本さん。
いつでも行くことができ、話せる場所があるだけで、安心できるのでは、という思いで、
結まぁるを運営されています。


赤ちゃんを亡くしたご家族が、お母さんとの間にもにどう接したらいいのか分からない、といった葛藤があったり、
亡くなった赤ちゃんの生きた証が少ないので思い出を語り合うことができず、
悲しみを昇華することができなかったりと、赤ちゃんを亡くしたときのグリーフケアは
特別なもののようです。


藤本さんは
「流産すると『かわいそうに』という目で見られることもある。
 赤ちゃんの内に亡くなると、悲しみを吐き出す場がなく、時間が止まってしまうように感じることも。何年も前にそのような経験をしたママには、
 年月を経た悲しみがある。結まぁるで語り合うことで、自分の経験を自分で認めることができれば」
とメッセージを寄せてくださいました。



結まぁるでは、次回、アラフィフ世代の赤ちゃんを亡くされたママ(天使ママ)
を対象としたお話会を、8月25日(日)に開催予定です。

詳しくは、結まぁるWebサイトをご覧ください。
https://yuimaaru2019.jimdofree.com/
2019年08月24日(土)   No.17059 (Fine Day!)

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