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今日のキラリストさん

今日もお聴きいただきありがとうございました!

今週のキラリストさんは、加古川フィルハーモニー管弦楽団で
オーボエを担当されている、工藤陽平さん。
 
加古川フィルハーモニーは、1972年に結成された市民楽団。
創設当時からのメンバーもいて、団員数約80人、
20代〜80代という幅広い年齢層で活動しています。

工藤さんは、もともとピアノをされていましたが、
みんなで音楽を作りたいと高校で吹奏楽部に入部。
オーボエを担当され、大学ではよりオーボエが活躍する
オーケストラへと転向されました。

ギネスも認めた、世界で一番難しい楽器と言われるオーボエ。
その魅力は、人間の声にもっとも近いといわれる豊かな表現力を持つ音色だそう。

工藤さんの所属する加古川フィルハーモニーは、12月に定期演奏会を予定しています。
今回は、チャイコフスキーの「ロミオとジュリエット」や、
「剣の舞」などでお馴染みのハチャトゥリアンの「ガイーヌ」、
シューマンの交響曲「春」を演奏されるとのこと。

工藤さんは
「加古川の皆さんが聴いてくださり、46年続いてきた楽団。
100年を目指して、市民の皆さんに愛されるオーケストラとなっていきたい」と
語ってくださいました。


《加古川フィルハーモニー管弦楽団 第41回定期演奏会》
と き:12月2日(日)13時15分開場 14時開演
ところ:加古川市民会館 大ホール
演 目:チャイコフスキー「ロミオとジュリエット」
    ハチャトゥリアン「ガイーヌ」
    シューマン 交響曲「春」

詳しくは、加古川フィルハーモニー管弦楽団Webサイト
http://www.kakophil.com/
2018年11月17日(土)   No.16280 (Fine Day!)

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