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夏はベスト16に地元高校4校!

 今年ほど、東播地域一帯が、高校野球の勝敗に盛り上がった年は、近年にない。・・・なにせベスト16に、地元高校が4校も残るという”快挙”を成し遂げたからです。さらにベスト4まで、加古川東高校が勝つ上がり、敢闘賞と応援賞のダブル受賞まで果たしました。

 近い記憶ならば、18年前に左腕、橋本投手が活躍した高砂高校が、ノーシードで、戦前の評判を覆し、なんと決勝戦まで勝ち上がりました。惜しくも明石高校に破れ甲子園初出場を逃した事がありましたが、加古川西高校と同じ、準優勝に輝きました。”よもや再現か!”と、もうひとつ、さらにもうひとつ勝って「甲子園初出場」が現実のものになるかもしれない・・・と思えたシーズン。ひょっとしたらとの予感もありました。(この写真は、ベスト4を決めた神戸国際大付との試合前の高砂球場での一枚。すごい観客が押し寄せています。期待の高さが伺えます)戦前は、やはり神国大付有利との評判が高かったのは否めませんが、左腕の内藤投手の丁寧に角をつくカーブで強力打線を散発に終わらせ、見事勝利しました。この試合を中継していたスタッフは、7回くらいから”ひゅっとしたら勝てるかもしれない”という勝利の雰囲気が漂ってきた事を覚えています。そして、全国の強豪校の中に、たった一校加古川東高だけが、ベスト4に残り、神港学園相手に善戦しました。8回までリードし、最後にはさすが私学の底力で、逆転を許してしまいましたが、互角に戦えたのはすごい事です。補習の為、朝練禁止、放課後90分だけの限られた練習時間での成績は、ある意味甲子園出場よりも難しいことかもしれません。今回、ベスト16に残った高校で、活躍した選手は2年生も多いとの事。来年の夏も期待してもいいかもしれません。

 なお、8月7日から1週間、ワイドBANで「夏の高校野球兵庫大会ハイライト」を放送します。ベスト4を決めた感動の加古川東高戦もご覧頂けます。by R.O
2006年08月05日(土)   No.112 (その他)

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